文系大学生のプログラミング勉強日誌

経済学部2回生の自分が勉強した内容を投稿するものです。

すっきりわかるJava入門の第Ⅰ部を終えて

こんにちは。

昨日ついにProgateのJavaを一通り終わらせまして、今は『スッキリわかるJava入門』に取り組んでいます。600ページ以上あり、第Ⅰ部文法編と第Ⅱ部オブジェクト指向編にわかれているのですが、第Ⅰ部を2日で終わらせました。

ここでなぜこの本を選んだのかと取り組んでみてのざっくりとした感想を書かせてもらいます。

 

 1.amazonのベストセラー本であったこと

f:id:progrunner39:20170413174734j:plain

 

やはり自分は初心者なので、他の方の評価はしっかりチェックしました。プログラミングなどの技術本は高いですし、買ってから自分には合わないとわかったらお金がもったいないですしね。そこで自分が良く利用しているamazonで評価が一定以上高いものの中から書店で実際に手にとってみて自分に合うか合わないか判断しました。私は参考書などを選ぶときに大事なのは、最終的にはフィーリングだと思っているので、実際に読んでみるのはとても大事だと思います。

 

2.kindleで半額キャンペーンだったこと

f:id:progrunner39:20170413180157j:plain

実は私はkindleで買いました。ちょうどkindleストアで技術書50%オフセールの中に含まれており、1000円ちょっとで買えました。実はkindleで買ったのにはもう一つ理由があります。

それは、パソコン上で読むことができることです。PC画面を2分割にして片方はkindle、片方はeclipseという形で学ぶことができるので、使い勝手がいいです。

 

3.イラスト中心、会話調で分かりやすい

f:id:progrunner39:20170413234859j:plain

 

イラストがふんだんに使われており、わかりやすさに重きが置かれています。さらに初心者が熟練者から教わる形をとっているので、漫画を読んでいるようにすらすらと頭に入ってきます。大抵の方が疑問に思うような内容は、初心者の方が質問したりしているので、なぜ?と疑問を抱えたまま進むということは少ないかと思います。

 

まとめ

 

以上のように『スッキリわかるJava入門』は初心者の方にお勧めの本となっています。実際Hello Worldを出力するところからかなり丁寧に開設されています。ただ最初から網羅的なものに取り組むと挫折しやすいので、個人的には最初はProgateで楽しくプログラミングに触れてから初心者用の書籍に移って網羅的に学習するのが良いかと思います。

 

 

スッキリわかるJava入門第2版 [ 中山清喬 ]

価格:2,808円
(2017/4/14 00:09時点)
感想(7件)